今ブログを書こうとしていたときにTVで何気なくつけていた『世界フィギュアスケート選手権2007東京 』にふと目をやると浅田真央の演技がやっていました

最後の演技の前まででの順位は第5位

第1位には韓国の天才と言われるキム・ヨナが控えています

逆転のチャンスはあるものの、完璧と言えるほどの演技を見せなければ難しい、そんな状況で・・・
浅田真央

ノーミスの演技です

ジャンプコンビネーションの後に出たガッツポーズは100%出し切った証

最後のポーズを決めた瞬間に彼女はポロポロと涙を流してしまいました。
結果は一気に逆転

また涙

インタビューでもほとんど言葉にならない状態。
演技がうまくいって嬉しいこと、毎日の厳しい練習の苦労や圧し掛かるプレッシャー色々たくさんのことがあってのことでしょうね

感慨深いものがあります。
こういうの見ると『スポーツっていいなぁ

』って改めて思います。
最終的な結果は安藤美姫が浅田真央を約1ポイント多く超えて、日本が金銀1・2フィニッシュ

安藤美姫の演技後にまた涙してしまいました(笑)
一時期はもう引退しようと考えていたのですから、そりゃさぞかし嬉しいでしょうね

おめでとうございやす


- 2007/03/24(土) 23:03:02|
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